昨年ある小学校に横断幕を納品しました。
しかし、今年に入ってその小学校から横断幕のメンテナンスの連絡があり、
現物を確認しに行ってみると破れている箇所がありました。
掲示期間(寿命)を考えると、よくもったなぁと思うのですが、このまま引き下がらないのが
桜工房!もしあと数ヶ月寿命を延ばせるとしたら?と、いざ商品改良へ!(持ち過ぎるのもこまりものですが(^^;))
なぜ破れてしまったのかと、調べた結果!風圧に対して1番弱い部分の補強が十分ではなかった事がわかりました。
そこで強度を上げる為いろいろ考え、試行錯誤を繰り返し検証してみた結果!
風圧に対して破れやすい箇所に丈夫な布を挟みさらに、横断幕の素材そのものを
変えてみる事にしました。
そして実際に十分な強度が、保たれているのか実験をしてみると、十分な強度が保たれていると
判断したので、こ方法で製作をして納品しました。
今後の状態を経過観察をしていきたいとおもいます。
(はてさて寿命は延びるのか?)








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